2024-01-01から1年間の記事一覧

『広島・長崎・沖縄からの永遠からの永遠平和詩歌集』(コールサック社)の合同出版記念会で朗読とミニ講義

出版記念会の類には原則として参加をお断りしているのですが、例外的に『広島・長崎・沖縄からの永遠からの永遠平和詩歌集』(コールサック社)の合同出版記念会にて、拙詩「病院に爆弾を落とすな!」を朗読、簡単なスピーチをしました。ソマイア・ラミシュ…

TH叢書100号記念イベントで浅尾典彦さんと対談

【緊急告知!!】「夢人塔(むじんとう)」代表の浅尾典彦(あさお・のりひこ)さんと私で、12月15日にトークショーを行います。 TH叢書100号記念イベント「THaNK YOU TH no.100」◉スペシャル・イベント・デイ2 百花斉放にて、◎トークセッション「幻想文学×映…

「ナイトランド・クォータリー」公開編集会議

本日2024年12月11日(水)17:45〜21:00 「ナイトランド・クォータリー」公開編集会議岡和田晃、鈴木一也 待兼音二郎、深泰強、小林正親、吉川悠、浅尾典彦、山下昇平、健部伸明、徳岡正肇 橋本純、壱岐津礼、西谷史ほか ――こちらのイベントが、直前まで展示…

12月1日の「SF乱学講座」で、「山野浩一『レヴォリューション+1』を講読する」を開催

「SFマガジン」2024年12月号でも告知が出ていますが、SF乱学講座(どなたでも参加できる公開講座、予約不要)で、、山野浩一『レヴォリューション+1』の発売記念イベント第2弾が開催されます。ふるってお越しください。 SF乱学講座2024年12月の予定タイト…

2024年度の日本近代文学会秋季大会、10月27日の回にて発表「「アイヌ文学」と「給与地」闘争」を行います。

2024年10月26~27日に、広島大学東広島キャンパスで行われる2024年度の日本近代文学会秋季大会、10月27日の回にて、第3会場・10:30より、岡和田晃は研究発表「「アイヌ文学」と「給与地」闘争――「階級的組織化」をめぐる向井豊昭・石井清治・原田了介の視点…

大杉重男氏への御礼

大杉重男氏に、再応答をいただいていた。私に余裕がなく、確認と応答が遅くなり申し訳ないが、論点を改めて整理いただいたので、それに対して簡単ながらコメントしておきたい。 まず、拙稿を介し、武井茂穂のような――遠地輝武の近くにいた詩人たちも多くは物…

大杉重男氏への応答

大杉重男氏より、「世界」2023年7月号に寄せた拙稿「「侮辱」の感覚を手放さない対位法的な詩学――大江健三郎『晩年様式集』」に対する批判的な視座を含んだ応答をいただいていた(批評の練習帳「「共産主義」と「民主主義」」)。 気づくのが遅れたため、反…

4月22日、大久保ひかりのうまで「ガザ・パレスチナへの詩と歌~第二のナクバに対して~」に出演

ガザでの虐殺に文学を通じて抗議するイベントが執り行われます。4月22日(月)のアースデイ、大久保ひかりのうまで「ガザ・パレスチナへの詩と歌~第二のナクバに対して~」が開催(主宰:桜井真樹子さん)。冷笑に陥らない行動はとても大事です。詳細と出演…

一線を超えた中傷について

アイヌ民族への差別煽動表現(ヘイトスピーチ)がやみませんが、アイヌ差別へ反対する者らへの度を超えた中傷も続いています。 私に関しても、インターネット上で、「岡和田が非常勤先で卒論指導した折、夏目漱石をやりたいと言った学生に、マイノリティ文学…