2011-04-01から1ヶ月間の記事一覧

Analog Game Studies、怒涛の更新中です。

鈴木康次郎さん、須賀谷朋さん、伏見健二さんといった、豪華ゲスト執筆者の方々に盛大なご協力をいただきました。■・“人とは異なるもの”はロールプレイ可能?――『スケイブンの書』における可能性(鈴木康次郎) http://analoggamestudies.seesaa.net/article…

素敵なカレンダーをいただきました。

トゴル・カンパニーさまから、素敵なカレンダーをご恵贈いただきました。写真がちょっと暗くなったので、とりあえずはリンク先の美しい絵と写真をどうぞ。 トゴル・カンパニーのYOUCHANさんは、こんな本の表紙を描かれたばかり。水の中、光の底作者: 平田真…

韓国語版『虐殺器官』

岡和田晃でございます。D&Dリプレイ「竜の予言に選ばれし者たち」にティーフリングのジュス役で参加してくれているノダソルさんから、韓国語版『虐殺器官』をご恵贈いただきました。ありがとうございます。 おおお、かっこいいぞ! 袖には「伊藤計劃 第弐位…

ご恵贈ありがとうございました。

ホビージャパンさんから、『デモノミコン』をご恵贈いただきました。ありがとうございます。素晴らしい内容でしたので、Analog Game Studiesにレビューを書かせていただこうと思っています。デモノミコン (ダンジョンズ&ドラゴンズ第4版 サプリメント)作者:…

「Role&Roll Vol.79」に「戦鎚傭兵団の中世“非”幻想事典」第2回を掲載いただきました。

アナログゲーム総合情報誌「Role&Roll」Vol.79に、連載「戦鎚傭兵団の中世“非”幻想事典」の第2回を掲載いただきました。 ファンタジー世界の屋台骨となった中世ヨーロッパの文化や風俗を紹介する、お役立ちコラムです。 今回の執筆担当は私、岡和田晃でござ…

D&DのWebリプレイ「竜の予言に選ばれし者たち」第2話を掲載いただきました。

お待たせしました。 岡和田晃が担当しております『ダンジョンズ&ドラゴンズ』第4版の公式Webリプレイ、「竜の予言に選ばれし者たち」の第2話「竜の予言を解放せよ!」が公開されました。D&D日本語版公式サイトから、無料でダウンロードできます。 今回はコ…

アンリ・エーなど

第6回日本SF評論賞選考委員特別賞を受賞した藤元登四郎さまより、訳書である『精神活動』、『小児精神医学の歴史』、『精神医学とは何か』をご恵贈いただきました。ありがとうございます。 苦手な分野でしたが、これで知見が広められると思います。 それにし…

海外のわけのわからないものより身近なサブカルチャーを褒めろ?

「海外のわけわからないものを紹介する/論じるより、(そのリソースを使って)身近のサブカルチャーを褒めるべきだ」という主張が、さまざまなジャンルにおいてなされることがある。 しかし、私は昔からこうした考えにはひどく懐疑的だ。 そもそも私たちの…

国連ザンジバー活動

伊藤計劃さんのご親族の方より、「国連ザンジバー活動」をご恵贈いただきました。 この場を借りて深く感謝いたします。 『伊藤計劃記録 第弐位相』を読むと、その自由さに驚かされます。これからも、紐解き続けることになるでしょう。伊藤計劃記録:第弐位相…

円城塔さんの『オスカー・ワオ』

「新潮」2011年5月号に、円城塔さんの『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』評が掲載されていたのですが、圧倒的でした。この仕事をしてよかったと思いました。 新潮 2011年 05月号 [雑誌]出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2011/04/07メディア: 雑誌この商品…

「世界内戦」下のポストヒューマニズム――『エクリプス・フェイズ』のアクチュアリティ

Analog Game Studiesで、「世界内戦」にフィーチャーした、『エクリプス・フェイズ』の紹介記事を書きました。『エクリプス・フェイズ』小論にもなっています。 http://analoggamestudies.seesaa.net/article/194779119.html 例外社会作者: 笠井潔出版社/メ…

ご恵贈をありがとうございました。

南雲堂さまより、小島正樹『龍の寺の晒し首』をご恵贈いただきました。ありがとうございます。本格ミステリ・ワールド・スペシャルの充実を予感します。龍の寺の晒し首 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)作者: 小島正樹出版社/メーカー: 南雲堂発売日:…

5月3日〜4日の「SFセミナー2011」で『エクリプス・フェイズ』のパネルが立ちます!

当ブログをご覧の皆さまは、毎年ゴールデンウィーク頃に東京で開催される「SFセミナー」というイベントをご存知かと思います。 しかし、念のため説明し直しますと、SFというジャンルは昔からファン活動が盛んですが、そのなかでも「SFセミナー」は1980年から…

『人の道御三神といろはにブロガーズ』

初出からおよそ2年が経過し、ようやく単行本にまとまったこの二篇。ありがたくも笙野頼子さんご本人よりご恵贈いただきました。 作内に取り込まれているブログ上での事象をリアルタイムで体感している身にとっては、新たな発見多し。国難とも言うべきこの時…

蔵原大さんのSF乱学講座記録

Analog Game Studiesのメンバー、蔵原大さんによるSF乱学講座「ウォーゲーム(図上演習)の歴史:クラウゼヴィッツ、H.G.ウェルズからオバマ大統領まで」(2011年2月6日)のまとめが、以下に記録されています。 講座に参加できなかった方はこちらをご覧下…