2008-10-01から1ヶ月間の記事一覧

HJコンの予約が始まっているみたいですね。

『ウォーハンマーRPG』日本語版公式サイトより。 この日、僕は参加できないっぽいのです。 が、遊びたい人は環境がよいので、検討されてはいかがでしょうか。 安心してオールド・ワールド生活を楽しめますよ。

『アルトドルフの尖塔』も出てますよん。

いよいよ、キャンペーンシナリオ3部作「呪われし道」も第2部が登場! アルトドルフの尖塔 (ウォーハンマーRPG 冒険シナリオ)作者: David Chart出版社/メーカー: ホビージャパン発売日: 2008/10/31メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 4回この商品を…

『シャドウフェル城の影』が出ておりました。

おっ、日本語版は1冊の本になってますね! でも、ちゃんとマップも3枚ついてた。手元の英語版はもうボロボロなので……。耐久度アップは喜ばしい。 JGC2008でDMしたときは、日本語で読んでいたのはさわりの部分だけだったのですが、いざ製品版を見ると価格帯も…

「文学の特異点」より、トーマス・ベルンハルト『消去』論をご紹介。

ちなみに、評論の水準を知っていただくために、〈科学魔界〉に掲載いただいた論文「文学の特異点」から、カール・シュミット『パルチザンの理論』を援用してトーマス・ベルンハルトの『消去』を論じた部分をサンプル代わりに抜き出してみましょう。 こちら、…

文学フリマ当日に〈科学魔界〉を委託販売します。

すでに東條さんのところでもお知らせをいただいているようですが、11月9日の文学フリマのブースB-15で取り扱われるものは、〈幻視社〉の第3号と、バックナンバーである〈幻視社〉第2号だけではありません。 巽孝之さんと立花眞奈美さんが手がけているSF雑誌…

Sino Re-Build Project

まさにテクノゴシック。

メンバー紹介その2

東條さんについては、前回のエントリで紹介しましたので残る面々について。id:CloseToTheWallよりの転載です。 エンドケイプ氏は、以下のサイトの「私」を見てもらえばわかりますように、すでにさまざまな媒体で小説を書いている作家さんです。ケータイ小説…

目次を発表します!

「幻視社」3号の目次も出ましたよ! ●テーマ(「結晶」)枠 小 説 血液とダイヤモンド 佐伯 僚内容物ゼロ エンドケイプ毛王記のシュール劇場 すぎさく 評論 スペキュレイティヴ・フィクション宣言 あるいは〈石〉と〈結晶〉についての試論 岡和田 晃●通常枠 …

文学フリマで販売する第3号の表紙です

ついに、ついに来ました! 第7回文学フリマで頒布される「幻視社」3号の表紙でございます! 今回のテーマは「結晶」なので、それに合わせたものになっています。 狩野若芽さんの力作をご照覧あれ。 ↓こちらが表。 ↓こちらが裏。 表と裏を合わせると……。 じゃ…

GAME DAY用注意点!

柳田さんありがとう! すごい助かります! ただ、私製エラッタはネタバレあるから要注意ね。

DAC2008「SIBEYS STORMS!」

DAC2008の2日目に『ダンジョンズ&ドラゴンズ』第4版のダンジョンマスターをしてきました。 運営の方々、お声をかけてくださった方々、拙卓に参加して下さった方々、お相手いただいた方々、どうもありがとうございました。 面識のあるなかで運悪くお話できな…

簡単な同人紹介。

さて、主宰の東條さんは非常に控えめな人なので、僕が勝手に紹介しましょう。 彼は非常に多彩な人なのですが、一言で言えば「硬質の論客」。 この「後藤明生レビュー」を見て下さい。 現在の日本文学にどうしようもなく欠けているものが、既にここで指摘され…

第2号の表紙を回顧。

続いて、「幻視社」第2号の表紙をご紹介〜。 今回の特集は「内臓」。 東條さんの「内向の世代」風サイバーパンク小説「オメガ・メタリクス」が白眉。※これは第2号の表紙です。文学フリマ当日に発売される、第3号とは異なります。ご注意下さい。

幻視社1号の表紙を回顧。

創刊準備号に続いて、こちら「幻視社」1号の表紙をご紹介。 特集は「少女」。といっても、並みの「少女」じゃないのは推して知るべし。 ※こちらは第1号の表紙です。もちろん、今年の文学フリマ当日発売される「幻視社」第3号の表紙とは異なります。 ※「墜落…

構築的な想像力

構築的な想像力というものを、なんとか獲得できないかと思ってます。 「フラット化した世界」を小器用にひょいひょいと渡るのではなく、あくまでも構築的でありたい、何かを作り上げたいという願望があるのです。政治家ではなく、あくまで創造する者を志向し…

『蟹工船』の次は、トマス・ディッシュの『334』を読もう、2

ニューウェーヴ/スペキュレイティヴ・フィクションのサイト「Speculative Japan」に、「『蟹工船』の次はトマス・ディッシュの『334』を読もう」を書きました。以前、このブログに上げたものを、加筆修正した次第です。 どうぞご覧下さい!

第7回文学フリマに参戦します。

突然ですが、わたくし岡和田晃、来たる11月9日に開催されます、第7回文学フリマに参戦します。 後藤明生・小島信夫・笙野頼子・ニューウェーヴSF・プログレッシヴロックに通じておられ、かつはてなダイアリーで最強クラスの論客(だと勝手にわたくしが思って…

「WORLDWIDE DUNGEONS & DRAGONS GAME DAY 2008」が開催されます。

そろそろ、話題に上ってきたようですが、世界中で同じ『D&D』のシナリオを遊ぶというイベント、「WORLD WIDE DUNGEONS & DRAGONS GAME DAY」が、今年もやって参りました。 昨年のGAME DAY簡単な紹介はこちらになります。(昨年のGAME DAYでは、わたくしシナ…

ウォーハンマー・ノベル『渾沌のエンパイア』

おおっと、ゲームジャパンのブログで新しい『ウォーハンマー・ノベル』の告知が出ているようです。 この小説のタイトルは『Empire in Chaos/邦題:渾沌のエンパイア』で、ウォーハンマー・オンライン版のストーリーラインと世界観を元に描かれた作品です。…

『D&D』リプレイ続編をご紹介いただきました、その2

『ダンジョンズ&ドラゴンズ』関係のライターとして、また凄腕のプレイヤーとして知られる石川雄一郎さんのブログ「4th Cage」にて、「Role&Roll Extra Lead&Read Vol.3」掲載の『ダンジョンズ&ドラゴンズ』リプレイ、「In Search of the Draconic Prophecy…

J・G・バラードはまだまだ死なず

自伝「Miracles of Life」で、末期癌であることを自ら明かしたJ・G・バラードですが、新作の梗概をエージェントに送付したとのこと。 ワーキング・タイトルが"Conversations with My Physician"、サブタイトルが"The Meaning,if Any,of Life."となっています…

バリントン・J・ベイリー逝去

ローカスオンラインに訃報が。腸癌の合併症だって。ううう、すげぇ哀しい。涙でちった。脳内が鉋でガリガリ削られるような作品ばかりだが、この人の奇想とセンスがすごい好きなのですよ。 ベイリーの『禅銃〈ゼン・ガン〉』はこちらに簡単な批評があります。…

『シグマーの継承者』のプレビューが出ているみたいです。

あまり知られていないみたいですが、『シグマーの継承者』の冒頭部がWeb上で読めるようになっているみたいです。 ここで言を費やすよりも、実物を見ることができるので、ずっと魅力が伝わりやすくなっていると思います。 まずはこ自分の眼で、オールド・ワー…

DAC2008終了。

『ダンジョンズ&ドラゴンズ』者のお祭り、DAC2008に参加して参りました。12日、「Sibeys Storm!」のダンジョンマスター参加です。 2日間で、なんと参加者総数361名! スタッフの皆さま、来場者の皆さま、そして拙卓に参加下さった皆さま、本当にお疲れさま…

明日から「DAC2008」ですよ!

とうとう明日です。10月11日から12日にかけて、日本最大の『ダンジョンズ&ドラゴンズ』のイベント、「DAC2008」が開催されます! 当日参加可能な卓もあります。連休に予定が空いている方は、ぜひお越し下さい! 僕は結局、12日に『ダンジョンズ&ドラゴンズ…

『混沌の渦』プレイリポート"This Bullshit God Made"

僕はRPGのプレイリポートを読むのが好きなのですが、なかには読んでいて、ついうっとりしてしまうプレイリポートというものがあります。僕にとってはその筆頭がこの、山寧さんの書いた『混沌の渦』のプレイリポートだったりします。 RPGでこんなことができる…

『ダンジョンズ&ドラゴンズ』のささやかなキャンペーン、第13回

魔物の書 1:奈落の軍勢 (ダンジョンズ&ドラゴンズサプリメント)作者: エドスターク,エリックモナ,ジェームズジェイコブス,Ed Stark,Erik Mona,James Jacobs,鶴田慶之出版社/メーカー: ホビージャパン発売日: 2007/05/31メディア: 大型本購入: 1人 クリック: …

からくりさんのプレイリポート(〈トロールの脳漿〉亭、第2回)

RPGとSF(ファンタジー含む広義のSF)の最も美味しいところを堪能できる贅沢なRPG、それが『ウォーハンマーRPG』ですが、その面白さをもっと引き出そうと、ホビージャパンRPGコンベンションで知り合った方々、あるいはWORLDWIDE DUNGEONS&DRAGONS GAME DAY 2…

ディッシュのいわゆる『神曲』三部作について

ニューウェーヴ/スペキュレイティヴ・フィクションのサイト「Speculative Japan」に、渡邊利通さん*1(id:wtnbt)が書かれた「書評――ディッシュのいわゆる『新曲』三部作について」が掲載されています。 『S‐Fマガジン』10月号の大森望さんのエッセイでも指…

『D&D』リプレイ続編をご紹介いただきました。

『Role&Roll Extra Lead&Read Vol.3』に掲載された『ダンジョンズ&ドラゴンズ』のエベロン世界を舞台にしたリプレイ「In Search of the Draconic Prophecy」ですが、小説家の市川丈夫さんに、ご自身のブログにて紹介していただきました。 そしてエベロンつ…