告知

岡和田晃×倉数茂「新自由主義社会下における 〈文学〉の役割とは」第2回が公開

岡和田晃×倉数茂「新自由主義社会下における 〈文学〉の役割とは」、さっそく第2回を公開いたしました。2018年11月10日にジュンク堂書店池袋本店で行ったトークショーの採録です。 倉数さんがツィートで補足されていますが、私は便宜的にジャンル分けをする…

『骨踊り 向井豊昭小説選』商業媒体での書評一覧

『骨踊り 向井豊昭小説選』(幻戯書房、2019年)ですが、商業媒体での書評があらかた出揃った感がありますので、以下にまとめておきます。その他、ご存知のものがあれば、お手数ですがお知らせください。なお、私や山城むつみさんが書いてきた関連原稿は除い…

「SF Prologue Wave」2019年9月20日号で「Role & Roll」Vol.179「『エクリプス・フェイズ』シナリオ・ソース トランスヒューマンは知性化イルカの夢を見るか?」が紹介

「SF Prologue Wave」2019年9月20日号で紹介されました。 『月刊アナログゲーム情報書籍「Role & Roll」Vol.179「『エクリプス・フェイズ』シナリオ・ソース トランスヒューマンは知性化イルカの夢を見るか?」 prologuewave.com 今回紹介されているEclipse …

岡和田晃×倉数茂「新自由主義社会下における 〈文学〉の役割とは」イベント採録第1回が掲載

昨年(2018年11月10日)、ジュンク堂書店池袋本店で開催したトークイベント岡和田晃×倉数茂「新自由主義社会下における 〈文学〉の役割とは」を公開開始します。全4回。『反ヘイト・反新自由主義の批評精神』電子化&「百の剣」掲載記念です。 【シミルボン…

「Role&Roll」Vol.180に、『エクリプス・フェイズ』の入門シナリオ「スペース人形浄瑠璃怪談——阿古屋の琴責(ことぜめ)」が掲載

発売中の「Role&Roll」Vol.180に、『エクリプス・フェイズ』の入門シナリオ「スペース人形浄瑠璃怪談——阿古屋の琴責(ことぜめ)」が掲載されています。さあ、ポストヒューマン社会での文楽はどうなっているのか、その恐怖を体感しましょう! サイパーパンク…

「三人が、読む!『北園克衛モダン小説集 白昼のスカイスクレエパア』」の第6回が更新・完結

シミルボン連載の「三人が、読む!『北園克衛モダン小説集 白昼のスカイスクレエパア』」の第6回が更新され、完結いたしました。最終回はこの連載で最長の14000字、全体では60000字に及ぶ、充実した座談会になりました。ボリュームたっぷりでお届け、すべて…

シミルボン連載の「三人が、読む!『北園克衛モダン小説集 白昼のスカイスクレエパア』」、連載第5回

シミルボン連載の「三人が、読む!『北園克衛モダン小説集 白昼のスカイスクレエパア』」、連載第5回が更新されました。今回も10000字の大ボリュームです! フーゴ・ハルさん、黒澤俊邦さんとのセッションです。 shimirubon.jp

「図書新聞」2019年9月14日号に、連載「〈世界内戦〉下の文芸時評 第五五回 立ち消えた声を聞くための異なるテーブル」を寄稿

早いところでは本日より発売の「図書新聞」の2019年9月14日号に、連載「〈世界内戦〉下の文芸時評 第五五回 立ち消えた声を聞くための異なるテーブル」を寄稿しました。今号では地上派TVで連日のように繰り出される嫌韓キャンペーンほか、以下を批判しました…

TRPGフェス2019「TRPGサポート書籍編集トークショー」(9月8日14:00~15:00)に出演

本日からTRPGフェス2019が熱海の大野屋で開催ですね。告知解禁とのことでお知らせします。岡和田晃は日曜(9/8)に開催される「TRPGサポート書籍編集トークショー」(14~15時)に出演します。「ウォーロック・マガジン」と「GMマガジン」に書いている面々、…

「Role&Roll」Vol.179に、『エクリプス・フェイズ』のシナリオ・ソース「トランスヒューマンは知性化イルカの夢を見るか?」が掲載

発売中の「Role&Roll」Vol.179に、『エクリプス・フェイズ』のシナリオ・ソース「トランスヒューマンは知性化イルカの夢を見るか?」が掲載されています。今回はデータ中心の仕上がりです。追加義体あります!「ネオピッグの海兵隊員」、「ウィップラッシュ…

「ナイトランド・クォータリーvol.18 想像界の生物相」および「ナイトランド・クォータリー・タイムス」Issue.03紹介

「ナイトランド・クォータリーvol.18 想像界の生物相」が好評発売中です。 国立民族学博物館の「驚異と怪異 想像界の生き物たち」とタイアップした企画で先行発売もあります。私はチーフ・エディターなのですが、プロジェクトマネージャーの岩田恵さんと二人…

岡和田晃『反ヘイト・反新自由主義の批評精神 いま読まれるべき〈文学〉とは何か』(寿郎社)が電子書籍化

岡和田晃『反ヘイト・反新自由主義の批評精神 いま読まれるべき〈文学〉とは何か』(寿郎社)が電子書籍化されます。ぜひご購読ください! ・Amazon.kindle 反ヘイト・反新自由主義の批評精神 作者: 岡和田晃 出版社/メーカー: 寿郎社 発売日: 2019/09/02 メ…

「ALL REVIEWS」に、クリスティーナ・ダルチャー『声の物語』の書評が転載

書評アーカイブサイト「ALL REVIEWS」に、クリスティーナ・ダルチャー『声の物語』(早川書房)の書評(「SFマガジン」2019年8月号)が転載されました。ただし、タイトルのみ変更となっています。以下のリンク先から無料で読むことができます。 allreviews.j…

「三人が、読む!『北園克衛モダン小説集 白昼のスカイスクレエパア』」、第2回が更新

シミルボン連載「三人が、読む!『北園克衛モダン小説集 白昼のスカイスクレエパア』」、第2回が更新されました。フーゴ・ハルさん、シミルボン編集部黒澤俊邦さんとのセッションです。 【シミルボン】2:コンクリート・ポエムとタイポグラフィ shimirubon.jp

「三人が、読む!~『白昼のスカイスクレエパア 北園克衛モダン小説集』」が始動

シミルボンのメガ連載「三人が、読む!」の新シリーズが始動しました。 ゲームブック作家のフーゴ・ハルさん、シミルボン編集部の黒澤俊邦さんと、現代詩と小説を越境し、モダニズムとは何かを考察していきます。 今回のお題は、『白昼のスカイスクレエパア …

「北海道新聞」2019年8月21日朝刊に朗読会情報が掲載

詩誌「フラジャイル」最新6号をお送りいただきました。店売りもある詩誌で、巻頭に拙作の現代詩「海賊コンラッドの出奔」が掲載されています。 【新入荷情報】旭川発! 「詩誌フラジゃイル 第6号」が入荷です✨✨詩、詩論に加え、昨年小樽文学館で行われたトー…

詩誌「フラジャイル」6号に「海賊コンラッドの出奔」掲載&8月24日に旭川で朗読

そろそろ発売になる旭川の詩誌「フラジャイル」(旭川で戦後72年続く詩誌「青芽」の後継誌)、吉増剛造さんのイベントの細かい採録があるなど、誌面の充実を見せていましたが……もうすぐ発刊になる6号(2019年8月)の巻頭(!)に、なんと拙作「海賊コンラッ…

11月3日(日)にイエローサブマリン秋葉原RPGショップで開催「朱鷺田祐介オンリーコンベンション」(主催:幻界堂)にゲスト参加

11月3日(日)にイエローサブマリン秋葉原RPGショップで開催される「朱鷺田祐介オンリーコンベンション」(主催:幻界堂)にゲスト参加します。 私は『エクリプス・フェイズ』のゲームマスター(GM)をさせていただきますが……なんとGMでも参加でき、GM募集が…

岡和田晃の第一詩集『掠れた曙光』(幻視社)が刊行されます

岡和田晃の第一詩集『掠れた曙光』(幻視社、2019年8月刊)の見本が届きました。 古典文学を下敷きにした形而上詩を中心に、長短様々なスタイルで書かれた現代詩14編を収めています(A5判、124ページ)。 初版は限定80部のみの発行ですので、ご興味のある方…

内閣官房アイヌ総合政策室の「アイヌ施策の総合的かつ効果的な推進を図るための基本的な方針案に関する意見募集について」にパブリック・コメントを提出しました。

内閣官房アイヌ総合政策室の「アイヌ施策の総合的かつ効果的な推進を図るための基本的な方針案に関する意見募集について」に、以下のパブリック・コメントを提出しました。 以下、4点に分けて提出しました。その内容を、以下に紹介していきます。 文芸評論家…

「ウォーロック・マガジン」Vol.5にT&Tラヴクラフト・バリアントのシナリオ「ドルイドの末裔」および「FFによる遊戯史学のススメ」が掲載

8月30日頃発売、「ウォーロック・マガジン」Vol.5の予約が開始されています。私はT&Tラヴクラフト・バリアント(ヴァリアント)のシナリオ「ドルイドの末裔」(簡易ルール付き、共著)、および「FFによる遊戯史学のススメ」(ロビン・ウォーターフィールド作…

「図書新聞」2019年8月10日号に、「〈世界内戦〉下の文芸時評 第五四回 左派ポピュリズムとキェルケゴール的単独者の相克」が掲載

「図書新聞」2019年8月10日号に、「〈世界内戦〉下の文芸時評 第五四回 左派ポピュリズムとキェルケゴール的単独者の相克」が掲載されています。 このたびの参院選の低投票率その他の諸問題を批判的に検証しながら、以下作品について触れています。 ・シャン…

「現代詩手帖」2019年8月号(思潮社)に論考「モダニズム詩の火玉 小熊秀雄・今野大力・北村順次郎と一九二六年前後の「旭川新聞」」を寄稿

7月29日発売の「現代詩手帖」2019年8月号(思潮社)の【特集 東アジアのパースペクティヴ――モダニズムをめぐって】に、植民地としての「北海道」という観点から、論考「モダニズム詩の火玉 小熊秀雄・今野大力・北村順次郎と一九二六年前後の「旭川新聞」」…

山野浩一公式ウェブサイト(新)で評伝「山野浩一とその時代」第8回が紹介

山野浩一公式ウェブサイト(新)で評伝「山野浩一とその時代」第8回が紹介されています。これまでの連載や各種情報も、随時紹介になっています。 koichiyamano.blog.fc2.com

「SF Prologue Wave」の2019年7月22日号に、「Role&Roll」Vol.177の『エクリプス・フェイズ』シナリオ「ミートハブ・マーダーズ」の紹介文が掲載

法人化を果たした日本SF作家クラブの公認ネットマガジン「SF Prologue Wave」の2019年7月22日号に、「Role&Roll」Vol177の『エクリプス・フェイズ』シナリオ「ミートハブ・マーダーズ」の紹介文が掲載されました。 prologuewave.com

「TH(トーキング・ヘッズ叢書)No.79 人形たちの哀歌」でジェフリー・フォード論、図子慧インタビュー、山野浩一連載等が掲載

「TH(トーキング・ヘッズ叢書)No.79 人形たちの哀歌」が、2019.7.30頃に発売。私は特集レビューで、ジェフリー・フォード「言葉人形」を論じました。「「図子慧×岡和田晃ミニトーク」レポート〜冒頭の1ページで小説の主体や状況をわかりやすく提示する図子…

詩誌「壘(るい)」創刊号に現代詩「黄昏の丘へ」、「大理石像の瘢痕」を寄稿

荒巻義雄さんが立ち上げた詩誌「壘(るい)」の創刊同人として、現代詩「黄昏の丘へ」、「大理石像の瘢痕」の二編を寄稿しました。どちらも別個のロマン派文学を下敷きにした形而上詩です。 こちらはデジタルベースドな発刊スタイルなので、お読みになりたい…

「Role&Roll」Vol178に『エクリプス・フェイズ』シナリオ「因縁のダークキャスティング」が掲載

発売されたばかりの「Role&Roll」Vol.178に、『エクリプス・フェイズ』の拙作シナリオ「因縁のダークキャスティング」が掲載されています。 非合法のエゴキャスティング(精神を送信し、後から義体を確保する移動法)の「闇通信(ダークキャスティング)、お…

「図書新聞」2019年7月19日号の、019年上半期の読書アンケートに回答

本日発売の「図書新聞」2019年7月19日号は、2019年上半期の読書アンケート特集の号ですね。岡和田晃は、以下を選定しています。 ・東千尋編訳・茂木政敏解説『ヤニス・リッツォス詩集』(土曜美術社出版販売)・ビアンカ・ベロヴァー『湖』(阿部賢一訳、河…

新刊、『傭兵剣士+青蛙亭ふたたび+無敵の万太郎とシックスパックの珍道中』(グループSNE/書苑新社)

新刊、著:ジェームズ・ウィルソン、岡和田晃、訳:安田均、清松みゆき『傭兵剣士+青蛙亭ふたたび+無敵の万太郎とシックスパックの珍道中』(グループSNE/書苑新社)が、7月12日に刊行されます。 簡易ルールが付属しており、これ1冊で5本のソロアドベンチャ…