図書新聞

「図書新聞」2021年10月16日号に、「〈世界内戦〉下の文芸時評 第八〇回 コミュニケーションの内に潜むレイシズムの痕跡から既存の世界像を反転させること」が掲載

発売中の「図書新聞」2021年10月16日号に、「〈世界内戦〉下の文芸時評 第八〇回 コミュニケーションの内に潜むレイシズムの痕跡から既存の世界像を反転させること」が掲載されています。 今回は、自民党総裁選で高市早苗を担ぎ出している「保守リベラル」を…

「図書新聞」2021年9月18日号に、「〈世界内戦〉下の文芸時評 第七九回 独我論の玉突き事故からナラティヴを解放し、再度の連帯を試みること」が掲載

発売中の「図書新聞」2021年9月18日号に、「〈世界内戦〉下の文芸時評 第七九回 独我論の玉突き事故からナラティヴを解放し、再度の連帯を試みること」が掲載されています。今回は、タリバン(ターリバーン)がアフガニスタンを実効支配している問題を扱い、…

「図書新聞」2021年8月28日号に、〈世界内戦〉下の文芸時評 第七八回 二重思考の保守性に切れ目を入れ、紋切り型を吹き飛ばす倫理を導き入れること」が掲載

発売中の「図書新聞」2021年8月28日号に、〈世界内戦〉下の文芸時評 第七八回 二重思考の保守性に切れ目を入れ、紋切り型を吹き飛ばす倫理を導き入れること」が掲載されています。殺しの祭典を止められず「差別の祭典」としての「伝統」に棹さしている状況を…

「図書新聞」2021年8月14日号に、東村岳史『近現代北海道とアイヌ民族―和人関係の諸相』(三元社)の書評「多角的に表出される「同化主義」の制度と歴史を撃つために 微に入り細を穿つ雑誌の博捜により初めて可能な研究史の進展がある」を寄稿

発売中の「図書新聞」2021年8月14日号に、東村岳史『近現代北海道とアイヌ民族ー和人関係の諸相』(三元社)の書評「多角的に表出される「同化主義」の制度と歴史を撃つために 微に入り細を穿つ雑誌の博捜により初めて可能な研究史の進展がある」を寄稿しました…

「図書新聞」2021年8月7日号で、コティングリー妖精事件関連の特集に「ナイトランド・クォータリー」増刊号の紹介を寄稿

発売中の「図書新聞」2021年8月7日号では、コティングリー妖精事件関連の特集が組まれています。下楠昌哉さん(同志社大学文学部教授)による記事、岡和田晃(「ナイトランド・クォータリー」編集長)のNLQ増刊号の紹介(「文学の王道としての妖精文学を再考す…

「図書新聞」2021年7月17日号に、「〈世界内戦〉下の文芸時評 第七七回 殺しの祭典を追認するナラティヴを根底から変革させていくために」が掲載

発売中の「図書新聞」2021年7月17日号に、「〈世界内戦〉下の文芸時評 第七七回 殺しの祭典を追認するナラティヴを根底から変革させていくために」が掲載されています。今号は東京五輪へ対抗するための主体的な判断のナラティヴが拡散してしまう現状を批判し…

「図書新聞」2021年6月12日号に、「〈世界内戦〉下の文芸時評 第七六回 ガザ空爆が示す非-人間化のメカニズムに私たちは巻き込まれている」が掲載

発売中の「図書新聞」2021年6月12日号に、「〈世界内戦〉下の文芸時評 第七六回 ガザ空爆が示す非-人間化のメカニズムに私たちは巻き込まれている」が掲載されました。 今回は、岡真理『ガザに地下鉄が走る日』(みすず書房)を参照しながら、殺していい相手…

「図書新聞」2021年5月22日号で、「〈世界内戦〉下の文芸時評 第七五回 国家の枠外に追いやられ、弾圧された者らを可視化する文学を!」が掲載

本日発売中の「図書新聞」2021年5月22日号で、「〈世界内戦〉下の文芸時評 第七五回 国家の枠外に追いやられ、弾圧された者らを可視化する文学を!」が掲載されています。入管法改悪が、父権的温情主義(パターナリズム)の裏返しとしての冷酷な弾圧であると…