2025年8月22日、「韓国日本学会第110回国際学術大会 ~日韓の描く「未来」―SF文学を通して見る「いま、ここ」 」で発表を行います

 2025年8月22日(金)に開催される、「韓国日本学会第110回国際学術大会 ~日韓の描く「未来」――SF文学を通して見る「いま、ここ」」 へ招聘をいただき、発表(講演)を行うことになりました。

 東国大学(ソウル)万海館253号室で、現地時間15時から開始されます。他の先生方は現地で対面での発表ですが、私は在外研究中のため、Zoomでの参加になります。そういった事情を受け入れていただいた関係者の方々に、感謝します。

基調講演:芳賀浩一(城西国際大学)「気候変動と小説―人新世文学としての『第四間氷期』(日本研究とエコクリティシズムの視座から)

1:岡和田晃(文芸評論家・作家、総合学園ヒューマンアカデミー)「戦後日本SFの転回点」

2:イ・サンヒョク(忠南大学)「日本SFにおける『未来』の『自己』認識」

3:ソ・ヨンヒョン(韓国文学翻訳院)「韓国フェミニズムSFの障害学的想像力」

 

※Zoomで参加するため、旅費や滞在費は辞退しています。