『Role&Roll』Vol.47の「スピタのコピタの!」に出演してます。


 『Role&Roll』(アークライト/新紀元社)のVol.47が発売されている模様です。

Role&Roll Vol.47

Role&Roll Vol.47

 『クトゥルフ』のサポート記事にある甘粕大尉大特集に馬鹿受けする。
 次はいよいよ、出口王仁三郎かな(勝手な予測)?


 さて、連載記事のなかに、「スピタのコピタの!」という人気RPG紹介コミックがあります。
 で、Vol.37の『D&Dビギナーズ・セット』に引き続き、そちらに出演(?)させていただきました。

スピタのコピタの! (Role&Roll Comics)

スピタのコピタの! (Role&Roll Comics)


 イラストレイター/デザイナー/漫画家の吉井徹さん(id:THOR)とご一緒させていただいております。
 吉井さんお忙しいのに、大感謝です!


 遊んだRPGは、新作『ガンドッグゼロ』。

ガンアクションTRPG ガンドッグゼロ (Role&Roll RPGシリーズ)

ガンアクションTRPG ガンドッグゼロ (Role&Roll RPGシリーズ)


 『ガンドッグゼロ』は傑作ガンアクションRPGガンドッグ』の後継作です。


 クラスや整理され、データまわりがブラッシュアップされ、戦闘や移動ルールの曖昧な部分などがきちんと定義され、ロールプレイ支援ルールもばっちりという安心のシステム。
 いわゆる特殊部隊ものやスナイパーもののフィクション、『ブラックホーク・ダウン』、『メタルギア・ソリッド』、『S.T.A.K.E.R』、『ゴルゴ13』、『戦争の犬たち』などはこれ一冊でほぼ完璧なまでに表現できるでしょう。


 コミックはすごいことになってますー! (笑)


 『ガンドッグ』を遊んだのは久しぶりでしたが、いざ新しくなった『ガンドッグゼロ』にプレイヤー参加してみて、システムの回しやすさに驚愕しておりました。
 感動したので、発売と同時に『ガンドッグゼロ』を購入。
 チェチェンもののシナリオを考え中なのでした。


 おまけ。
 『ガンドッグゼロ』とは関係ありませんが、JGCに合わせて発売される『スピタのコピタの!』の単行本3巻には、なななんと、『アドバンスト・ファイティング・ファンタジー』のRPGリプレイが収録される、とのことです。

 『アドバンスト・ファイティング・ファンタジー』は世界初のシネマティーク・アドベンチャー(間違った紹介)。もう、大好きなゲームです。
 打ち上げはAFFネタで密かに盛り上がっていました。AFFは、プレロールド・キャラクターの台詞が実に秀逸なもので。

 「俺の部族じゃ、幼い女の子でもオークを殺すことを教え込まれるぞ」
 「魔法使いを信じるな!」
 「オークのなかには、口が臭くないオークもいるのね……」
 「酒だあーーっ!」

 などなど(記憶を頼りに書いてます)!

 みんな、タイタン世界(AFFのオフィシャルワールド)が大好きなのでした(笑)