金子遊『辺境のフォークロア:ポスト・コロニアル時代の自然の思考』(河出書房新社)の書評を時事通信に寄稿しました。

 映画作家・批評家として知られる金子遊さん初の単著『辺境のフォークロア:ポスト・コロニアル時代の自然の思考』(河出書房新社)の書評を、時事通信に寄稿しました。昨日24日付けで配信され、今週末から全国の地方紙に掲載されます。いい本なので、読んでください。
 『アイヌ民族否定論に抗する』の金子遊さんの原稿とセットで『辺境のフォークロア』もどうぞ! なお『北の想像力』には、『辺境のフォークロア』冒頭の「弧状の島々――ソクーロフネフスキー」のレビュー(石和義之)も掲載されていますよ。

アイヌ民族否定論に抗する

アイヌ民族否定論に抗する

北の想像力 《北海道文学》と《北海道SF》をめぐる思索の旅

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