2022年1月の仕事

【シナリオ執筆】「Role&Roll」Vol.208に、『エクリプス・フェイズ』の1人用“ 超”入門ミッション「既知宇宙(ノウンスペース)の鍵、二つの指輪」が掲載。
【詩作】「白亜紀」162号(2022年2月1日)に「水際の露光」が掲載。
【企画】「SF Prologue Wave」に、Interview with J.G.Ballard by Akihiko Kokuryo,1974.
【批評】「TH(トーキングヘッズ叢書)No.89 魔都市狂騒」に、「共有され、変容する多言語の魔都市〜『プラハ ヤヌスの相貌』と『都市と都市』」、「山野浩一とその時代(18)M・C・エッシャーと土方潤一のふしぎ世界」、極東ファロスキッカーのライヴ報告

【監修】「TH(トーキングヘッズ叢書)No.89 魔都市狂騒」、以下の掲載作品
・見えない魔都市ソラリア〜アシモフ『はだかの太陽』の問題提起●宮野由梨香
 ・幻想の魔境、中華街●穂積宇理
・トシ・ノ・オトシゴ〜都市から生まれる都市伝説●阿澄森羅
・heisoku「ご飯は私を裏切らない」レビュー●西村遼
ル=グウィン『文体の舵をとれ』ほか特選街レビュー●水波流
ほか一編

【被言及】「TH」No.89に大和田始さんによる『再着装(リスリーヴ)の記憶』論「死の探求」が掲載。
【批評】2022年1月19日付の共同通信で、河﨑秋子『締め殺しの樹』(小学館)の書評「辺境から昭和史描き直す」が配信
【批評】2022年1月27日配信の「FT新聞」No.3291に、『ウォーハンマーRPG』を愉しもう! Vol.19
【帯文】花崎皋平詩集『アイヌモシリの風に吹かれて』(増補版、クルーズ)帯文担当
【批評】「GMウォーロック」VOL.4の見本も到着。T&T情報コーナー
【編集・解説】『いかに終わるか 山野浩一発掘小説集』(小鳥遊書房)
【増刷】ガヤトリ・C・スピヴァク小論を寄せた、巽孝之監修・下河辺美知子・越智博美・後藤和彦・原田範行編著『脱領域・脱構築・脱半球ー二一世紀人文学のために』(小鳥遊書房)増刷
【企画】「SF Prologue Wave」で「SF宝石」連載の深見弾「海の向こうの気になる本気になる人」の採録が開始
【被言及】「図書新聞」2021年1月29日号の2面に、門倉直人さんによる『再着装(リスリーヴ)の記憶 〈エクリプス・フェイズ〉アンソロジー』の書評「未来を設定することでこそ浮き彫りになる現代 生と死、同一性」が掲載。
【詩作】「壘」Vol.11に、詩「バースの女房の産褥」が掲載。
【評論】「図書新聞」2022年1月22日号に、「〈世界内戦〉下の文芸時評 第八三回 世論誘導による図式化、翼賛への誘惑を退けるために」が掲載
【批評】シミルボンに、北海道文学集中ゼミ第3期第6回が掲載。
【批評】シミルボンに、北海道文学集中ゼミ第3期第5回が掲載。
【批評】シミルボンに、北海道文学集中ゼミ第3期第4回が掲載。
【批評】シミルボンに、北海道文学集中ゼミ第3期第3回が掲載。
【被言及】「THTTA」476号で、大野万紀さんによる『再着装(リスリーヴ)の記憶 〈エクリプス・フェイズ〉アンソロジー』(アトリエサード)の書評が掲載。
【応答】「FT新聞1ウィーク! 第459号 No.3265」に、『トンネルズ&トロールズ』小説リプレイ「ベア・カルト幽閉記~レベル1、浅層~」についてのおたよりへの回答が掲載