2011-08-01から1ヶ月間の記事一覧

M・ジョン=ハリスン「ラミアとクロミス卿」の豆本

M・ジョン=ハリスンの『パステル都市』は、私の最愛の作品のひとつで、読み返すたびに刺激を受けていますが、翻訳者の大和田始さんから、同じヴィリコリウム・シリーズの短編「ラミアとクロミス卿」の豆本(限定10部!)をご恵贈いただきました。 初出はな…

慶應義塾大学SF研究会の機関紙「HORIZM」35にインタビューを掲載いただきました。

慶應義塾大学SF研究会が発行する「HORIZM」という由緒ある機関紙がありますが、その35号は第49回日本SF大会(TOKON10)アフターレポートとなっており、ゲストの面々と、スタッフの方々のインタビューが多数掲載されています。その一環として、ゲストの末尾に…

門倉直人さん&小泉雅也さん講演会

Analog Game Studiesに、門倉直人さんの新刊『シンデレラは、なぜカボチャの馬車に乗ったのか』のレビュー、そして門倉直人さんと小泉雅也さんによる、市民講座の案内を掲載させていただきました。 http://analoggamestudies.seesaa.net/article/222913904.h…

『新・地底旅行』論がWebに再掲されました。

岡和田晃が第50回日本SF大会(ドンブラコンL)のプログレスレポート5号に寄稿した、奥泉光『新・地底旅行』論が、ドンブラコンLの公式ブログに再掲されました。 プログレスレポートをお読みの方も、そうではない方も、ご笑覧いただけましたら幸いです。 http…

『灰王家の怪人』をご恵増いただきました。

ご報告とお礼が遅れましたが、門前典之『灰王家の怪人』を南雲堂さんから、ご恵増いただきました。 本格ミステリ・ワールド・スペシャルのレーベルは、実に読み応えたっぷりですね。かつて、『クトゥルフ』で、私淑する先輩が「両面宿儺」というシナリオを遊…

ジュノ・ディアス来日記念イベント参加リポート

ニューウェーヴSF/スペキュレイティヴ・フィクションのサイト「Speculative Japan」に、岡和田晃の手になる、『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』で話題沸騰のジュノ・ディアス氏の来日を記念するイベントについてのレポート記事を掲載いただきました。ど…

第50回日本SF大会プログレスレポートに『新・地底旅行』論を掲載いただきました。

第50回日本SF大会ドンブラコンLの参加者には、プログレスレポートと呼ばれる冊子が事前配布されます。このプログレスレポートを読むことで、大会へのワクワク感を育むわけですが……。 先日、このプログレスレポート第5号が到着いたしました。大会実行委員会の…

JGC2011にゲスト参加させていただきました。

ご報告が遅れましたが、岡和田晃は去る8月19日〜21日に開催されました、RPGを中心とした日本最大の宿泊型ゲームコンベンション、ジャパンゲームコンベンション(JGC)2011にゲスト参加させていただきました。 イベントスペースの「R-CON」にて、『エクリプス…

4Gamer.netにてご紹介いただきました。

ご縁がありまして、人気ライター・マフィア梶田さんの4Gamer.netでの連載「マフィア梶田の二次元が来い!」の第70回「バンタンでドリームマッチを組む淡神様の化身」にて、岡和田晃が参加させていただいた『クトゥルフ神話TRPG』のセッションの模様をご紹介…

第50回日本SF大会公式ブログに、静岡SF論3『赤灯えれじい』を掲載いただきました。

第50回日本SF大会ドンブラコンL公式ブログに、「静岡SF論」といたしまして、きらたかし『赤灯えれじい』の可能性について、ちょっと変わった切り口から考えた論考を掲載いただきました。 岡和田晃がこの分量でコミックを論じたのは初めてかもしれません。な…

「Role&Roll」Vol.83に「戦鎚傭兵団の中世“非”幻想事典」第4回が掲載されました。

RPGを中心としたアナログゲーム総合情報誌「Role&Roll」Vol.83に、隔月連載、「戦鎚傭兵団の中世“非”幻想事典〜ファンタジーから現実中世への架け橋〜」の第4回が掲載されています。 編集部の皆さん、見本誌をありがとうございました。 フィクションの鏡を踏…

AGS第2期開始のご挨拶

おかげさまで、Analog Game Studiesも第2期の開始と相成りました。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 http://analoggamestudies.seesaa.net/article/219469920.html